身の回りの照明器具は徐々にLED化が進んでいます

こんなところにもLEDが採用!

LED電球は省エネ効果がある、寿命が長いなどからも家の照明器具を白熱球や蛍光灯からLEDに交換している人も多いのではないでしょうか。寿命が長い事は長期間のメンテナンスが要らなくなる、省エネ効果がある事は無駄なお金を使わずに済むなどのメリットを持ちます。街中や住宅地など夜間の照明に使用されている街灯も従来は蛍光灯が主流でしたが、少しずつLED化が進んでいます。道を歩いている時など、ふと上を見上げると大きな蛍光灯がコンパクトサイズのLEDになっているなどの発見をした人も多いのではないでしょうか。街灯は夜道を明るくしてくれる重要な設備です。白熱球などの場合は球切れが起きる、蛍光灯も長く使っていると点滅するなどで照明の役割を果たせなくなります。交換を行う作業や定期的に点検する作業など、LED化を行う事はこれらの工数を削減するメリットもあるわけです。

電気製品にもLEDが使われています

テレビやオーディオ機器には電源のオン/スタンバイ状態を示すインジケーターが付いています。赤色の時は電源ON状態、緑色の時は電源がスタンバイ状態などのように、1つのLEDが2つの色を切り替えて機能しているのが特徴で、2色LEDと呼びます。LEDには2つの電極を持ち、1つはアノード電極、もう一つはカソード電極です。電流はプラスからマイナス方向に流れる性質を持ちますが、アノード電極はプラス側、カソード電極はマイナス側で、アノードからカソードに向かって電流は流れます。2色LEDは2つのアノード電極と1つのカソード電極を持つ電子部品で、2つの信号を切り替えてアノードに与える事でインジケーターの色を変えられるようになっています。

LEDライトパネルはとても明るい上に、光熱費を節約することができます。宣伝効果が高いので、とても人気があります。