ガバガバだって?もう「膣がゆるい」だなんて絶対に言わせない!

膣のゆるみに性交渉の経験数は関係ありません!

膣がゆるむ代表的な原因は加齢や運動不足です。
膣は骨盤底筋群と呼ばれる筋肉に囲まれており、その筋力が低下すれば当然締まりは悪くなります。
また年をとればとるほど、膣の粘膜のコラーゲンは減少し、弾力を失っていきます。
意外な所では肥満も膣が緩む原因です。内臓脂肪の重みが増す事で骨盤底筋群への負担が大きくなり、膣のゆるみを引き起こします。
出産で膣がゆるむ原因も同様で、胎児を支え続ける妊娠や分娩によって、骨盤底筋群に多大な負担がかかることが原因です。出産で大きく引き延ばされた筋肉を元通りにする事は容易ではありません。
同じ理由で便秘も挙がります。排便まで時間がかかってしまうと、骨盤底筋群が伸びている時間が長くなるからです。
姿勢が悪い人も、骨盤底筋群の筋肉を使う機会が減るため、次第に筋力が減少していき締まりが悪くなります。

膣を引き締める方法は?

最も手軽な改善方法は、生活習慣の改善と骨盤底筋群を鍛える事です。運動はピラティスやヨガ、ケーゲルエクササイズが有効です。
医療機関を利用するのであれば、膣縮小手術という手があります。効果は半永久的ですが、今後出産を希望する方にはお勧めできません。
出産を考えた場合には、ウルトラヴェラのような超音波療法やレーザー治療が選択肢に挙がります。
特にウルトラヴェラは表面を傷つける心配がなく、日常生活が通常通り行えるようになるまでのダウンタイムもないため、安全性が高くお勧めです。

まずは測定器で自分の膣圧を計測してみましょう!

まずは施術の効果を把握するために、予め膣圧は測定しておきましょう。膣圧測定器は種類によって方法も数値も変わるので、膣圧の変化は同じ機械で測定して下さいね。

膣圧とは膣の締まり具合のことをいいます。締まり具合は専門のクリニックで測ることができ、トレーニングにより、鍛えることができます。